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フェライト材料のキュリー温度測定装置LADP-18

簡単な説明:

強磁性体の磁気モーメントが温度によって変化することを利用し、本装置は交流ブリッジ方式を用いて、強磁性体の自発磁化が消失する温度を測定する。この方式は、システム構造がシンプルで、性能が安定かつ信頼できるなどの利点を有する。本装置は、一般物理学の電磁気実験や現代物理学の実験に利用できる。


製品詳細

商品タグ

実験

1. フェライト材料の強磁性と常磁性の間の遷移のメカニズムを理解する。

2. 交流電気ブリッジ法を用いてフェライト材料のキュリー温度を測定する。

仕様

 

説明 仕様
信号源 正弦波、1000Hz、0~2V連続調整可能
交流電圧計(3目盛り) 測定範囲:0~1.999V、分解能:0.001V
測定範囲:0~199.9mV、分解能:0.1mV
測定範囲:0~19.99mV、分解能:0.01mV
温度調節 室温~80℃;分解能:0.1℃
強磁性サンプル キュリー温度の異なる2セット(各3個/セット)

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