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LCP-28 アッベイメージングおよび空間フィルタリング実験

簡単な説明:

アッベの結像原理では、レンズの結像過程は2つのステップに分けられると考えられています。1つ目は、物体からの回折光によってレンズの後焦点面(スペクトル面)上に空間スペクトルを形成するステップで、これは回折による「周波数分割」効果です。2つ目は、異なる空間周波数の光線を像面上でコヒーレントに重ね合わせて物体の像を形成するステップで、これは干渉による「合成」効果です。この2つの結像過程は、本質的に2つのフーリエ変換です。これらの2つのフーリエ変換が完全に理想的、つまり情報損失がない場合、像と物体は完全に一致するはずです。スペクトル面に様々な空間フィルタを配置してスペクトルの特定の空間周波数成分を遮断すると、像は変化します。空間フィルタリングとは、光学系のスペクトル面に様々な空間フィルタを配置し、特定の空間周波数を除去(または通過を選択)したり、その振幅や位相を変更したりすることで、必要に応じて2次元物体像を改善することです。これはコヒーレント光処理の本質でもあります。


製品詳細

商品タグ

実験
1. フーリエ光学における空間周波数、空間周波数スペクトル、空間フィルタリングの概念の理解を深める
2. 空間フィルタリングの光路と、ハイパス、ローパス、指向性フィルタリングを実現する方法に精通している。

仕様

白色光源 12V、30W
He-Neレーザー 波長632.8nm、出力1.5mW以上
光学レール 1.5m
フィルター スペクトルフィルタ、ゼロ次フィルタ、方向性フィルタ、ローパスフィルタ、ハイパスフィルタ、バンドパスフィルタ、小孔フィルタ
レンズ f=225mm、f=190mm、f=150mm、f=4.5mm
格子 透過型回折格子20L/mm、二次元回折格子20L/mm、グリッドワード20L/mm、θ変調ボード
調整可能なダイヤフラム 0~14mm調整可能
その他 スライド、2軸傾斜ホルダー、レンズホルダー、平面鏡、プレートホルダー

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